ののログ

とりとめないやつ

鈴木このみ 3rd Live Tour『lead』東京公演に行ってきた話

余韻が残っている内に文章化します。

 

6/3(土) 東京ドームシティホール

鈴木このみ 3rd Live Tour『lead』のファイナルに行ってきました。

 

ライブ前後の話とか物販についてとか、本当は色々と語りたいのですが、

今回は細かい前置きは抜きでライブの内容だけ書いていこうと思います。

 

まずセトリ。(有志の方がツイッターに上げてくださったので参考にしました。感謝)

1. 東のシンドバット

2. 「わたし」をくれたみんなへ

3. カオスシンドローム

4. 運命のEngagement

5. NOT PYGMALION

6. BE THE ONE

7. Redo

8. Moment

9. White Clover

10. フラジャイルな君

11. miss blue

12. DAYS of DASH

13. Fly to the stars 2015

14. yell! ~くちびるから始まる魔法~

15. Open Heart

16. Love is MY RAIL

17. 夢へ繋ぐ空

18. join us

19.約束の続き

20.私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い

21. Beat your Heart

22. This game

23. Blow out

アンコール

24. One day sky

25. 全部君がいたから知ったんだ

 

全25曲、約3時間のライブでした。

アルバム『lead』に入ってない曲も多く、新旧入り混じったセトリですね。あと新情報も満載でした。(新情報については公式ツイッターに詳細があるよ)

1曲ずつ触れていきたいところですが、そうするととてつもない文章量になりそうなので、

今回は特に印象深かったものだけを抜粋してコメントします。

 

1. 東のシンドバット

はいいきなりきました東のシンドバット。めっちゃ好きやばい。

アルバムで初めて聴いて一瞬で魅了された楽曲です。明るくアップテンポなバンドサウンド。

それを初っ端からアクセル全開で歌い上げるこのみん。会場のボルテージが一気に高まります。ツアータイトルのとおり、1曲目から鈴木このみの世界にリードされました。流石このみん。

 

3. カオスシンドローム

『lead』には入ってないけどもしかしたら…と思っていただけに、イントロが流れたときは思わず叫びました。

バンドサウンドも良いけど、こういうシンセがバリバリ乗ってる曲が大好きなんですよね。

怪しげな世界に誘われるような曲調、そしてそれをうまく表現したこのみんのクールなダンスに早くもテンションは最高潮に。

サビのフッフー!フワフワフワフワ!の合いの手がすごく楽しかったです。これからもライブでたくさん歌ってくれると嬉しいな。

 

7. Redo

あああああああああああ!きたああああ!待ってたよおおおお!

イントロが始まると周囲からもうおおおお!!とかあああああ!!歓声が上がります。

やっぱり人気ですね。アニメのタイアップ曲だから、というのもあるとは思いますが、やっぱりカッコイイんですよ、この曲。

クラップでリズムに乗れるAメロ、緩急のついたBメロからの突き抜けるようなサビはほんと最高です。高音の伸びはライブだとやはり迫力が違いました。

 

9. White Clover

カオスシンドロームのカップリング曲。これが来るとは予想外。

アップテンポな曲も昂ぶって良いのですが、こういうミドルテンポなロックバラードも良いんですよね。他の曲とは違ったこのみんの純朴な歌声が沁み渡ります。

それにしても、この曲のAメロのようなバックサウンドが静か部分ではこのみんの歌の上手さが際立ちます。思わず鳥肌が立ちました。このみんの絶えまぬ努力が窺い知れます。

 

10. フラジャイルな君

アコースティックとのことで着席する観客一同。

ライブ後に調べたところ、このアコースティックの選曲は名古屋では「世界は疵を抱きしめる」大阪では「夢の続き」だったみたいです。

そして迎えたファイナル、東京公演。

“みんなに笑って欲しい。元気になって欲しい。”

そんな想いを込めてこの曲を選んだと言うこのみん。なんなの。天使なの?

このみんの想いを受けとめるべく、歌詞の意味を噛み締めながら聴きました。このみんありがとう、元気でたよ!

 

11. miss blue

曲を抜粋すると言いつつ全く絞りきれてませんが許してくださいなにせ全部良かったんですいやほんと。

さて、ここでこのみん、赤から青に衣装チェンジ。赤の衣装も良かったけど、青のスカートがまた最高に可愛い。神。可愛さを司る神。

そしてこのmiss blue、ダンスもめちゃくちゃにキュートなんです。間奏ではスカートをフリフリさせながらステップするの。で、「歌って♪」って言うの。死んだ。可愛さの過剰摂取で死んだ。

 

14. yell! ~くちびるから始まる魔法~

可愛いといえばこれもやばかった。

アルバムで初めて聴いたときも、普段とは違う可愛さ全開のこのみんに驚いたけど、ライブではそれにダンスも加わって暴力的な可愛さに。

この曲はファイナルの東京公演だけだったみたいです。生きてて良かった。

 

16. Love is MY RAIL

このみんの楽曲の中で私的ランキングトップ5には入る神曲です。こういう明るく元気の出る曲ほんと好き。

この曲では最初は青色のペンライトを振り、Cメロ後のサビでオレンジに切り替えるのがお決まりになってます。いいですよね、こういうの。一体感が出て素敵でした。

 

17. 夢へ繋ぐ空

まさかのこのみん作詞作曲の新曲。

今回の東京公演が初公開でした。神に感謝。

歌詞も曲調も明るくて好みのど真ん中ストレートにきました。最高。

 

18. join us

5/24に発売したシングル「Blow out」のカップリング曲。前日に公式ツイッターで予習した方が良い曲として紹介されていたので急いでiTunesで購入。ライブに行く途中に聴いて覚えました。

歌に入る前に、このみんとみんなで合いの手の練習。

サビのイェーイ!!が最高に楽しかった。曲名のとおり観客も参加できて盛り上がれる楽曲でした。

 

そして、歌い終わったこのみんがここで「休ませないよ」宣言。以降怒涛のハイテンション楽曲が続きます。

 

20.私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い

男性パートをみんなで熱唱。会場はますますヒートアップします。

それにしても終盤を迎えても衰えることなくパワフルに歌うこのみんは本当にすごい。

 

21. Beat your Heart

鈴木このみのバリカッコイイ曲私的ベスト3にランクインする曲。このときすでにペンライトを振りすぎて腕がヘトヘトだったのですが、テンションだけは最高潮に。

 

22. This game

きたーーー!満を持しての「This game」!

イントロが流れると会場がうおおおお!!!と湧き立ちます。

そして、サビ終わりに超ロングトーンを披露するこのみん。これだけ全力で歌ったのにとてつもない体力、肺活量です。恐ろしい子

 

23. Blow out

そして締めは新曲のBlow out。

バンドサウンドが映える王道のカッコイイ系アニソンですね。

サビの入りが力強く、アニメで聴いてどハマりした曲です。

生バンドだと音の迫力も凄まじく、このみんの歌唱と合わさって最高の盛り上がりでした。

 

ここで一度ライブは終了。会場にはアンコールの声が響きます。

ところが、このみんが中々出てこない。

あっ焦らしプレイやめて!あっ!あーー!

など思っているとボーダー柄の衣装にチェンジしたこのみんが登場。

汗が張り付いて着替えに手間取ったとのこと。そりゃあれだけ動き回るパフォーマンスをすれば汗もびっしょりかくよね……。

新情報発表(詳細は公式ツイッターをチェックしてね)を挟んでいよいよラストスパートにはいります。

 

24. One day sky

アンコール1曲目できたーーーーー!!

本編で来なかったのでもしや、とは思ってましたが、アンコールで歌ってくれました。『lead』で一番好きな曲です。こういうサビで突き抜ける曲ほんとツボ。

イントロの「おーおおーおーおー!」からテンションが爆上がりになる私。筋肉痛を覚悟してペンライトを振ります。

バックスクリーンに映された青空の映像と、客席を染める青のペンライトで会場全体がまるで空に包まれたように感じられました。

 

25. 全部君がいたから知ったんだ

そしていよいよ最後の曲。

ファンのみんなに支えられているからここまで来れたと語るこのみん。

この曲の歌詞、最後に持ってきた意味を考えると、胸に何か込み上げるような気持ちになりました。

 

 

演奏終了後、バンドメンバーとダンサー全員で挨拶をし、その後このみんは会場の隅から隅へと手を振って退場。心地よい余韻に浸りながら、私も会場を後にしました。

 

夜勤明けで寝ずの参加だったため肉体的にきついかなと思っていたけど、このみんのパワフルな歌声を聴いたら仕事の疲れなど頭からふっとび、全力ではしゃぐことができました。

ライブ後に疲労が一気に来てホテルで泥のように眠ったんですけど。

辛いことがあっても今日を思い出せば乗り越えられる、そんな風に思える本当に良いライブでした。次の東名阪オルスタライブも参加しようと思います。楽しみ。

 

おしまい