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ののログ

とりとめないやつ

団員②

前回に続いて団員紹介的なやつです。

 

メイオさん (メイオルティ)
肉弾派シェフ。HLシートで料理のレシピを公開している人(興味がある方は一読の価値ありです)。予備自衛官補らしいので恐らく団で一番マッチョ。SSR排出率よりも低い体脂肪率を誇る。

 

ジムさん
人間界に顕現した天使ジムエルの仮の姿。聖なる力で変質者を撃退したことがある。しのポイント(集めるとザリチュナルフレイムのMVP権がもらえるすごいやつです)を一番多く獲得している。

 

まかなさん
ヤバイ。まかなさんヤバイ。まず名前。母音がaで統一されてる。めっちゃオシャレ。しかもランク136。各桁の数字を足したら10になる。ヤバイ。めでたい。あと推しキャラコメント。可愛い。ヤバイ。

 

触手さん (エリート触手)
団でも上位の戦力をもつエリートな触手。どの属性も大体強い。得意ジャンルはNTR
彼の名前を団チャで書き込んだ後、リアルの友人とのやりとりで「職種」を「触手」と誤変換したメッセージ送る事故が起きた。とても悲しい。

 

蒼くん (相葉夕美)
寝落ちの権化。入団時は蒼騎劉(変換めんどくさい)という名前だった。
団長がいない時に団イベで指揮を執ったり寝たりしている。人事部も担当しており、多くの団員を拉致入団させている。

アウトローなので多くの前科がある(蒼’s 枕story TOE出版 参照)。チーカマ違法摂食事件(団長のチーカマを食べた)は記憶に新しい。

 

鬼いちゃん (鬼百合)
船底の書き取り牢に棲まう鬼。(牢へのアクセス方法:団シート下部の「書き取り牢」タブをクリック。【!閲覧注意!】)
ゼタと花澤香菜が好き。好物はルーマシーオオコンニャク。鬼いちゃんの前で水着ゼタというワードを口にすると牢に引きずり込まれるので気をつけよう。

 

いぬさん (ただの鳩)
先日「鳩サブレ」から「ただの鳩」になったいぬさん。いぬさんは鳩なので、新しく入った方は勘違いしないように。ただ、鳩とは言ってもいぬさんなので、鳩と間違えないように注意してください。いいですか、いぬさんは鳩です。

 

神 (देव)
両手と局部にクリムゾンフィンガーを嵌めた神です。
(वह एक समुद्री शैवाल है।)
彼はGIF画像を送ってきます。
(वह हमेशा ईंटों खाती)
団員は神に供物を捧げ、
(मैंने देखा है कि गंभीर।)
そして祈りましょう。
(बेकन सबसे स्वादिष्ट खाना है)
ーーオーム。
(ーーशिश्न)

 

洗剤さん (ひきわり納豆)
ソ。土ガチ勢の人。
先日「中性洗剤」から「ひきわり納豆」へと改名し(追記:一個前の名前は保温弁当箱でした。くさそう。謹んでお詫び申し上げます。)いい匂いから一転して臭くなった。団で上位の戦力と栄養価がある。
ふとツイを見たら私がこの文章を書いている間にヒヒイロカネを脱法してた。おめでとう。あとで団長室に。

 

AREXさん (T-rex)
食物連鎖の頂点にいる人。
グラブルの他にFGOとシャドバもやってるみたい。いつか対戦したい。
6人HLはあんまりやってなさそうなので、今度連行しようと思う。フラムとか。

 

以上2ページ目の人たちです。

 

団員①

団員向けです。

主に新しく入団した人用。

 

ゴメーーーーーーーーーーーーース

団の設立者で副団長。設立当時の団名はhutaba団とかだった気がする。

普段は団チャには参加しないけどエッセルの話題を見かけると饒舌になる。先日エッセルを最終解放した。エッセルが好きすぎる人。

推しキャラはクラウディア。

 

グランくん

狂気担当。彼の奇声が団員の目覚ましになってる。

榛名を偏愛している。推しキャラはもちろん榛名。愛が重すぎて榛名も大丈夫じゃないって言ってる。

 

穂夏さん

参謀。古戦場シートの作成・更新とかしてる人。いつ寝てるの。

空前絶後超絶怒涛の土芸人。土を愛し、土に愛されない人。

でもこの前ブローディアを当てて相思相愛になった。オクトー最終期待してます。

 

passさん (醸造酒)

お酒の人。血中アルコール濃度が92%くらいある(団長調べ)。

ティターンを7個(?)引いているから多分マッチョが寄ってくるフェロモンとか出てる。

 

こんどーさん (kondo)

癒し担当の覆面レスラー。天然でたまにめっちゃ可愛い発言をする。可愛い。

一級フラグ建築士で、彼が何かを危惧する発言をすると因果律が捻じ曲がり危惧した通りの事象が発生する。可愛い。

 

ロリコンさん (Катюша)

ロリコンでドMで廃課金者でロリコンの人。木を切って生きてる。

最近グラブルネームを改名し「Катюша」(ロシア語でカチューシャという意味)になったが、これはロシア系幼女のメタファーという説が有力。

数少ない最終解放ウーノ所持者。

 

斎樹さん

多くの謎に包まれている人。その謎に迫るべく、斎樹さんの団員室に潜入した私は驚愕の事実を目の当たりにした。なんとーー以下、機密情報につきアクセス権限を持たない者は閲覧できません。

 

サイキネくん

エスパータイプの人。推しキャラもツイのアイコンもネモネ。重度のネモネモ症候群罹患者と思われる(今みたら推しキャラが闇オストロに変わっていたため、症状は回復傾向にある模様)。

この前マッチョを引いて土ガチ勢への道を歩みだした。

 

たまさん (たまのらんち)

TOE有識者。特に古典文学とかに明るそう。

入団当初はグラブルネームが「たまらんち」だった。これは「堪らん」に接尾語の「ち」がついた「たまらん-ち」なのか、「たま」の「ランチ」つまりご飯を意味するのか団内で論争が起きたが、先日の改名により後者に軍配が上がった。

 

以上1ページ目の人たちです。

 

たぶん続くよ〜

地球の明るさ

備忘録です。

地球の明るさ

恒星の明るさは、見かけの等級(地球から見たときの明るさ)と絶対等級(10パーセク,33光年くらいの距離から見たときの明るさ)で表されます。

当たり前ですが、地球の明るさは地球上では測定できません。また、地球は惑星なので、恒星の絶対等級とは別の定義の絶対等級で表す必要があります。

惑星の絶対等級は
H=m(sun)-5log(r√a/d0)
で算出できます。
ここで、m(sun)は太陽の1auからの視等級でおよそ-26.73、rは惑星の半径 [km]、aは惑星の幾何的アルベド(光を反射する度合みたいなもの?)、d0は1auで1億4960万 [km](地球の軌道半径だよ)です。

地球の半径r(earth)は6371 km、地球の幾何アルベドは約0.37らしいので当てはめて計算すると
H(earth)=-26.73-5log{6371√0.37/(1.496×10^8)}
≒-3.8等級

これが実際にどのくらいの明るさなのか、太陽と比較してみましょう。

恒星の絶対等級を惑星の絶対等級に落とし込むには、恒星の絶対等級から31.57を引けばいいっぽいです。
太陽の絶対等級は+4.8等級なので、
H(sun)=4.8-31.57≒-26.8
地球と太陽の等級の差は
-3.8-(-26.8)=+23
等級が1小さくなるにつれて明るさは約2.5倍大きくなるので、
地球の明るさは太陽の1/(2.5^23)倍
すなわち、地球は太陽のおよそ2.1億分の1の明るさとなります。ほんとに?

合ってるか分からないけど眠いので終わります。間違ってたら教えて下さい。

色の逆転クオリアの反証

人間が抱く色への印象が先天的であれば「色の逆転クオリア」の反証になるのでは? と考えたので言語化します。

 

色の逆転クオリア

 

目の前にリンゴがありますね。

 

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あなたにはこのリンゴが何色に見えますか?

 

恐らく「赤色」と答えるでしょう。

たった今、リンゴの発する波長約700 nmの光が網膜によって電気信号に変換され、脳に伝達されました。そして、あなたの脳は「赤さ」を感じ取ったのです。この脳が感じ取った「赤い感じ」を色のクオリアと呼びます。

 

しかしながら、全ての人がリンゴを見てあなたと同じクオリアを感じるとは限りません。例えば、私がリンゴを見たときに感じる色のクオリアは、あなたにとっての「青色」かもしれないのです。

あなたも私も、同じリンゴを指差して「赤色」と言うでしょう。しかし、二人の脳が感じているクオリアは違っています。仮に、リンゴの色をトマト色と言っても無駄です。私にはトマトもあなたにとっての「青色」に見えているのです。

会話が通じていても、各々が感じている色のクオリアは違うかもしれない。

このような問題を「逆転のクオリア」と言い、証明しようのない問題とされています。

 

色に対する先天的印象

 

話は変わって、色に対するイメージについて。

女の子はピンクと青のどちらが好きでしょうか。恐らく、多くの女の子がピンクを選ぶでしょう。ピンク色は女の子の色、青色は男の子の色というイメージが私たちにはあります。

イギリスの神経科学者、アニャ・ハーバートとヤズ・リンは、この謎を実験的に検証しました。国や年齢の異なる被験者に対し、様々な色の中から好きな色を選んでもらう、というシンプルな実験です。

実験の結果、国や年齢を問わず、女性は赤系統の色を選択しました。また、男女の違いを理解していない赤ん坊に対しても同様の実験を行ったところ、男の子は青系、女の子は赤系を好むという結果が得られました。

このことから、私たちの色に対して抱く印象には先天的な要因も作用していると言えます。

 

では、先天的な要因とは一体なんでしょう。

ハーバードとリンは、アフリカに住む人類の祖先が関係していると考えました。約1万年前、サバンナに住む女性は野菜や果実を採取する役割を担っており、女性は赤く熟した果実に見慣れ、また男性は狩りに適した晴天や貴重な水源の色である青を好んでいたと考えられます。そしてその遺伝子が私たちに刻まれていると言うのです。

 

 

逆転クオリアの反証

 

色に対する印象に先天的な要因が関わっているとするなら、祖先が熟した赤い果実を見て感じたクオリアと、私たちが赤い色を見て感じるクオリアは同じ「赤色」のはずです。もし祖先が熟した果実を見て、私たちにとっての「青色」のクオリアを感じていたとしたら、私たちは青色に対して女性の好む色というイメージを持つはずです。ゆえに、祖先と私たちの感じるクオリアに差異はない、つまり、全ての人類は共通のクオリア感じていると言えます。

 

以上、「人間の色への印象が先天的要因に依る」のなら、逆転クオリアは反証されるかもしれない、というお話でした。

 

おしまい

フィクション

私は自分が見知らぬ建物の屋上にいることに気づいた。なぜ私はこんなところにいるのだろう? 突然のことに理解が追いつかない。状況を問おうにも周囲には誰も居ない。おかしい。たった今まで、私は大学で出来の悪い学生を相手に素粒子物理学の講義をしていたはずだ。それが、瞬き一つする間に場面が無人の屋上へと移動している。瞬間移動したとでもいうのか。いや、そんなことはありえない。量子テレポーテーションによる物質の空間転移は未だ実現していない。ではこの不可思議な事象を一体どう説明すればよいのか。しばらく考えた末、私はある物理学的可能性に思い至った。

それは、素粒子のランダムな配置によって偶然私という存在がこの屋上に誕生したのではないか、というものだ。

素粒子とは物質を構成する最小のパーツ。水も、空気も、人間も、万物は素粒子からできている。もちろん記憶もそうだ。記憶は脳にニューロンとして刻まれるが、そのニューロン素粒子でできている。つまり、素粒子がランダムに並ぶことで、たまたま私という存在が瞬間的に誕生することもありえるのだ。『大学で講義していた』という記憶も、素粒子がたまたまそういう風に並んだ結果作られた虚構というわけだ。もちろん、このようなことが起きるのは天文学的な確率だ。しかし、確率が0%でない限り、それは起こりうる。

自分の置かれた状況を科学的に考察することで私は冷静さを保っていた。しかし、漠然とした不安が消えることはない。私はこの先どうすればよいのだろう。そもそも私という存在は一体ーー。

「あ、須藤さん、こんなところにいらっしゃったんですね」

ふいに後ろから声をかけられ振り向くと、一人の女性看護師が立っていた。

「もう、須藤さん。また一人で勝手に出歩いて。もうすぐ昼食ですよ。ほら、お部屋に戻りましょう」

呆れた表情で彼女は私を手招く。だが、私の意識は別のところに向いていた。須藤、とは私の名前だ。

「君、私を知っているのかね? ということは私は過去にも存在していたということか? それとも、これも素粒子のランダム配置が作り出した虚構の記憶にすぎないのか?」

私の問いに看護師は呆れた表情を見せる。

「また難しい話をして……。大学教授の頃を思い出したのかしら。なんにせよ、認知症が進行したって先生に連絡しないと……」


回想

今週のお題「何して遊んだ?」



小学校の頃の遊び。

記憶にあるのは、


体育館の天井に引っかかった誰かの縄跳びをみんなで取ろうとしたこと。

校庭の半分地面に埋まってるタイヤの上で飛び跳ねたこと。

体育館の壇上の裏をこっそり探検したこと。

用水路で大きなザリガニを捕ったこと。

人気のない寂れた神社でポコペンをしたこと。

黒板で⚪︎×ゲームをしたこと。


思い出に浸ると胸が締め付けられるのでやめます。


当時はどんな些細なことも遊びに昇華できたし、毎日が楽しかった。


今はどうだろう。


考えるとメランコリックになるので、今は何も考えずにとりあえずめっちゃ強いイベント武器を必死になって集めようと思う。

ボルシチを作った話

移動に1時間かかるしお腹も空いてきたので、以前ボルシチを作ったときのことを書く。

 

ボルシチっていうのはロシアの家庭料理で、

 

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こういうやつ。(※画像:Wikipediaより引用)

 

ちなみにボルシチを作ろうと思い立った理由は、当時はまっていたキャラクターの得意料理がボルシチだったから。

 

 

オタクだね~

 

 

 

オタクなので作り方もネットに頼る。

検索して一番上に出てきたレシピを参考にした。

 

材料の項目を見る。

『牛肉、人参、玉ねぎ、トマト、ビーツ、……』

 

ビーツ…?

 

調べてみると、カブに似た真っ赤な根菜で正式にはテーブルビートと言うらしい。

ボルシチの独特の赤色はこのビーツによるものだとか。

 

 

 

材料について大体分かったところでスーパーに向かった。

 

野菜売り場を探し回る。

 

 

まあ、うん。

分かってたけど、ビーツ売ってないね。

 

田舎の小さなスーパーにビーツなんてオシャレな野菜があるわけないよね。そうだよね。

 

ないものは仕方ないので代わりにカブを買って帰った。似てたので。

 

 

家に帰り料理開始。

 

作り方は、

鍋で食材を炒める。

水を入れる。

ホールトマトを入れる。

コンソメでいい感じに味を整える。

(この辺で、「ボルシチ食べたことないから味あってるか分からなくない?」ということに気づく。バカか?)

皿に盛ってサワーチーズをいい感じに乗せて完成。

 

かなり大雑把だけど大体こんな感じ。

 

 

完成したボルシチの見た目は、赤色が足りないもののまあ美味しそうだった。

 

ちなみに、当時はブログに載せるつもりなんてなかったので写真はないです。

 

 

これがボルシチか…。

出来上がったものを見て呟く。

 

ちょっとした感動と期待。

あの娘(某キャラクターです)もこれを作ってるんだって考えると嬉しくなった。オタクなので。

 

 

さっそく、出来上がったボルシチを口に運んだ。

 

 

 

「トマトだ。」

 

これが最初に浮かんだ感想。

 

トマト味の玉ねぎ、トマト味のカブ、トマト味の肉。

 

口に入れるたび、口内がどんどんトマト味に支配されていく。

圧倒的トマト。トマトの暴力。

 

どうやらトマトを入れすぎたらしい。

ビーツの代わりにトマトを多く入れて赤色にしようと思ったのが間違いだった。

 

トマトは嫌いじゃない。でもここまで主張が激しいと厳しい。

すぐに限界になった。

 

その日、強烈なトマト味に耐えられなかった私は、結局一杯分しか食べることが出来なかった。

後には鍋いっぱいのボルシチらしき何かと虚無感だけが残った。

 

 

 

翌日、残ったボルシチらしき何かにカレー粉を投入したらカレーになった。

 

ごはんにかけてカレーライスにする。おいしい。

 

その日のうちに鍋は空になった。

 

 

カレーってすごいね。

 

おしまい