ののログ

とりとめないやつ

DTM備忘録①

次も使えるように。

 

‪●Side Chain

キックのタイミングに合わせてベースにコンプをかける。‬

スレッショルドを強めると大きくうねる。

場所はエフェクト画面のタブにある四角いボタン。キック側はsendで設定したside chainを選択。


‪●Transient

サウンドのADSRを弄れる。キックが曲に埋もれるときはアタック強め、リリース長め。

場所はEffect→Dynamics→Envelope Shaper

 

Frequency shifter

サウンドの周波数を上下させる。

オートメーションを書いて上昇していく感じが出せる。

 

タイムストレッチ

ピッチを変えずにオーディオのテンポを上げ下げできる。

場所はCubaseの上のメニューバーの矢印カーソルをプルダウン。

 

 

おわりだよ

団員③

3ページ目の人たちです。

 

ここくん (神崎蘭子)
闇に呑まれし闇の眷属。
制裁-クエスト-から帰還せし彼の手には血に染まった†卍Grásiða卍†が握られている。
最大の禁術であるパンドラの解放をすでに3度も行っており、封印されし魔王の力を取り戻す日も近いと囁かれている。ソ。

 

こたっち (こた)
いつも大変お世話になっておりまスリスリスリスリスリスリスリスリスーハースーハーもぐ。
絵がめっちゃかわいい。食べたい。
今度アイコン描いてください(直球)

 

やがみん (やがみ)
団の平均ランクをぶち上げているソ。
天才的な画力を誇り、やがみんがツイッターに投稿したゆぐゆぐの絵は大きな波紋を呼んだ。
近々ペンタブの購入を検討しているらしく、期待が高まる。

 

まーくん (小林)
ツイの名前とアイコンがおしりになっていた時期があり、下半身を露出する団員(TOE七不思議の一つ)の一員になってしまったのかと嘆いていたが無事元の名前に戻った。
たぶんキャラ所有率は団で一番。あとFGO界のソ。

 

土器くん (プラリネ)
旧名が割れる土器だったので土器くんって呼んでる。割ると怒る。でも割りたくなっちゃう。
ある団員は虚ろな目をしてこう語った。
「初めは軽い気持ちで割ったんですよ……。でも今では日に5回は割らないと正気でいられない……あああああ早く割りたい割りたい割り土器割り土器土器割りたい土器」
土器割り、ダメ絶対。公共広告機構です。

 

イビーくん (幼女(21))
先日幼女になった21歳男性。
颯爽と救援に現れて麻痺を延長していくイケメン。
両手両足に4凸したシュバ剣を装備している。めっちゃ天井叩いてるイメージ。

 

葵ちゃん (諏訪ななか)
諏訪ななかが好きすぎて諏訪ななかになった人(哲学)。
もりもり強くなっていて、全属性で旧石マルチソロとかやってる。
毎日腹筋してブリトーをよく食べているのでリアルも最強と目される。

 

痔くん (ビーチククル)
入団してすぐの団内つよばはで貢献度1位をとって、やべーのが来たぞ……という感じだった。
団イベの接戦時、彼の名前を呼ぶとなんとかなることが多い(痔くんが来るわけではない)。

 

バリーくん (小早川紗枝)
団内アイマス勢の一人。
最近は鋭意減量中で、昼食をサラダメインにするなど、ツイの画像からはその努力が窺える。
土パの強化も頑張っているので、たぶん次回古戦場では時速3兆くらい稼いでくれると思う。

 

ヘカさま (弟切草)
以前より外部顧問として度々TOEと交流していたが、先日満を持して入団した。
読書好きのマッチョガチ勢。
京極夏彦の本で筋トレとかしてると思う。


おしまい

鈴木このみ 3rd Live Tour『lead』東京公演に行ってきた話

余韻が残っている内に文章化します。

 

6/3(土) 東京ドームシティホール

鈴木このみ 3rd Live Tour『lead』のファイナルに行ってきました。

 

ライブ前後の話とか物販についてとか、本当は色々と語りたいのですが、

今回は細かい前置きは抜きでライブの内容だけ書いていこうと思います。

 

まずセトリ。(有志の方がツイッターに上げてくださったので参考にしました。感謝)

1. 東のシンドバット

2. 「わたし」をくれたみんなへ

3. カオスシンドローム

4. 運命のEngagement

5. NOT PYGMALION

6. BE THE ONE

7. Redo

8. Moment

9. White Clover

10. フラジャイルな君

11. miss blue

12. DAYS of DASH

13. Fly to the stars 2015

14. yell! ~くちびるから始まる魔法~

15. Open Heart

16. Love is MY RAIL

17. 夢へ繋ぐ空

18. join us

19.約束の続き

20.私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い

21. Beat your Heart

22. This game

23. Blow out

アンコール

24. One day sky

25. 全部君がいたから知ったんだ

 

全25曲、約3時間のライブでした。

アルバム『lead』に入ってない曲も多く、新旧入り混じったセトリですね。あと新情報も満載でした。(新情報については公式ツイッターに詳細があるよ)

1曲ずつ触れていきたいところですが、そうするととてつもない文章量になりそうなので、

今回は特に印象深かったものだけを抜粋してコメントします。

 

1. 東のシンドバット

はいいきなりきました東のシンドバット。めっちゃ好きやばい。

アルバムで初めて聴いて一瞬で魅了された楽曲です。明るくアップテンポなバンドサウンド。

それを初っ端からアクセル全開で歌い上げるこのみん。会場のボルテージが一気に高まります。ツアータイトルのとおり、1曲目から鈴木このみの世界にリードされました。流石このみん。

 

3. カオスシンドローム

『lead』には入ってないけどもしかしたら…と思っていただけに、イントロが流れたときは思わず叫びました。

バンドサウンドも良いけど、こういうシンセがバリバリ乗ってる曲が大好きなんですよね。

怪しげな世界に誘われるような曲調、そしてそれをうまく表現したこのみんのクールなダンスに早くもテンションは最高潮に。

サビのフッフー!フワフワフワフワ!の合いの手がすごく楽しかったです。これからもライブでたくさん歌ってくれると嬉しいな。

 

7. Redo

あああああああああああ!きたああああ!待ってたよおおおお!

イントロが始まると周囲からもうおおおお!!とかあああああ!!歓声が上がります。

やっぱり人気ですね。アニメのタイアップ曲だから、というのもあるとは思いますが、やっぱりカッコイイんですよ、この曲。

クラップでリズムに乗れるAメロ、緩急のついたBメロからの突き抜けるようなサビはほんと最高です。高音の伸びはライブだとやはり迫力が違いました。

 

9. White Clover

カオスシンドロームのカップリング曲。これが来るとは予想外。

アップテンポな曲も昂ぶって良いのですが、こういうミドルテンポなロックバラードも良いんですよね。他の曲とは違ったこのみんの純朴な歌声が沁み渡ります。

それにしても、この曲のAメロのようなバックサウンドが静か部分ではこのみんの歌の上手さが際立ちます。思わず鳥肌が立ちました。このみんの絶えまぬ努力が窺い知れます。

 

10. フラジャイルな君

アコースティックとのことで着席する観客一同。

ライブ後に調べたところ、このアコースティックの選曲は名古屋では「世界は疵を抱きしめる」大阪では「夢の続き」だったみたいです。

そして迎えたファイナル、東京公演。

“みんなに笑って欲しい。元気になって欲しい。”

そんな想いを込めてこの曲を選んだと言うこのみん。なんなの。天使なの?

このみんの想いを受けとめるべく、歌詞の意味を噛み締めながら聴きました。このみんありがとう、元気でたよ!

 

11. miss blue

曲を抜粋すると言いつつ全く絞りきれてませんが許してくださいなにせ全部良かったんですいやほんと。

さて、ここでこのみん、赤から青に衣装チェンジ。赤の衣装も良かったけど、青のスカートがまた最高に可愛い。神。可愛さを司る神。

そしてこのmiss blue、ダンスもめちゃくちゃにキュートなんです。間奏ではスカートをフリフリさせながらステップするの。で、「歌って♪」って言うの。死んだ。可愛さの過剰摂取で死んだ。

 

14. yell! ~くちびるから始まる魔法~

可愛いといえばこれもやばかった。

アルバムで初めて聴いたときも、普段とは違う可愛さ全開のこのみんに驚いたけど、ライブではそれにダンスも加わって暴力的な可愛さに。

この曲はファイナルの東京公演だけだったみたいです。生きてて良かった。

 

16. Love is MY RAIL

このみんの楽曲の中で私的ランキングトップ5には入る神曲です。こういう明るく元気の出る曲ほんと好き。

この曲では最初は青色のペンライトを振り、Cメロ後のサビでオレンジに切り替えるのがお決まりになってます。いいですよね、こういうの。一体感が出て素敵でした。

 

17. 夢へ繋ぐ空

まさかのこのみん作詞作曲の新曲。

今回の東京公演が初公開でした。神に感謝。

歌詞も曲調も明るくて好みのど真ん中ストレートにきました。最高。

 

18. join us

5/24に発売したシングル「Blow out」のカップリング曲。前日に公式ツイッターで予習した方が良い曲として紹介されていたので急いでiTunesで購入。ライブに行く途中に聴いて覚えました。

歌に入る前に、このみんとみんなで合いの手の練習。

サビのイェーイ!!が最高に楽しかった。曲名のとおり観客も参加できて盛り上がれる楽曲でした。

 

そして、歌い終わったこのみんがここで「休ませないよ」宣言。以降怒涛のハイテンション楽曲が続きます。

 

20.私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い

男性パートをみんなで熱唱。会場はますますヒートアップします。

それにしても終盤を迎えても衰えることなくパワフルに歌うこのみんは本当にすごい。

 

21. Beat your Heart

鈴木このみのバリカッコイイ曲私的ベスト3にランクインする曲。このときすでにペンライトを振りすぎて腕がヘトヘトだったのですが、テンションだけは最高潮に。

 

22. This game

きたーーー!満を持しての「This game」!

イントロが流れると会場がうおおおお!!!と湧き立ちます。

そして、サビ終わりに超ロングトーンを披露するこのみん。これだけ全力で歌ったのにとてつもない体力、肺活量です。恐ろしい子

 

23. Blow out

そして締めは新曲のBlow out。

バンドサウンドが映える王道のカッコイイ系アニソンですね。

サビの入りが力強く、アニメで聴いてどハマりした曲です。

生バンドだと音の迫力も凄まじく、このみんの歌唱と合わさって最高の盛り上がりでした。

 

ここで一度ライブは終了。会場にはアンコールの声が響きます。

ところが、このみんが中々出てこない。

あっ焦らしプレイやめて!あっ!あーー!

など思っているとボーダー柄の衣装にチェンジしたこのみんが登場。

汗が張り付いて着替えに手間取ったとのこと。そりゃあれだけ動き回るパフォーマンスをすれば汗もびっしょりかくよね……。

新情報発表(詳細は公式ツイッターをチェックしてね)を挟んでいよいよラストスパートにはいります。

 

24. One day sky

アンコール1曲目できたーーーーー!!

本編で来なかったのでもしや、とは思ってましたが、アンコールで歌ってくれました。『lead』で一番好きな曲です。こういうサビで突き抜ける曲ほんとツボ。

イントロの「おーおおーおーおー!」からテンションが爆上がりになる私。筋肉痛を覚悟してペンライトを振ります。

バックスクリーンに映された青空の映像と、客席を染める青のペンライトで会場全体がまるで空に包まれたように感じられました。

 

25. 全部君がいたから知ったんだ

そしていよいよ最後の曲。

ファンのみんなに支えられているからここまで来れたと語るこのみん。

この曲の歌詞、最後に持ってきた意味を考えると、胸に何か込み上げるような気持ちになりました。

 

 

演奏終了後、バンドメンバーとダンサー全員で挨拶をし、その後このみんは会場の隅から隅へと手を振って退場。心地よい余韻に浸りながら、私も会場を後にしました。

 

夜勤明けで寝ずの参加だったため肉体的にきついかなと思っていたけど、このみんのパワフルな歌声を聴いたら仕事の疲れなど頭からふっとび、全力ではしゃぐことができました。

ライブ後に疲労が一気に来てホテルで泥のように眠ったんですけど。

辛いことがあっても今日を思い出せば乗り越えられる、そんな風に思える本当に良いライブでした。次の東名阪オルスタライブも参加しようと思います。楽しみ。

 

おしまい

団員②

前回に続いて団員紹介的なやつです。

 

メイオさん (メイオルティ)
肉弾派シェフ。HLシートで料理のレシピを公開している人(興味がある方は一読の価値ありです)。予備自衛官補らしいので恐らく団で一番マッチョ。SSR排出率よりも低い体脂肪率を誇る。

 

ジムさん
人間界に顕現した天使ジムエルの仮の姿。聖なる力で変質者を撃退したことがある。しのポイント(集めるとザリチュナルフレイムのMVP権がもらえるすごいやつです)を一番多く獲得している。

 

まかなさん
ヤバイ。まかなさんヤバイ。まず名前。母音がaで統一されてる。めっちゃオシャレ。しかもランク136。各桁の数字を足したら10になる。ヤバイ。めでたい。あと推しキャラコメント。可愛い。ヤバイ。

 

触手さん (エリート触手)
団でも上位の戦力をもつエリートな触手。どの属性も大体強い。得意ジャンルはNTR
彼の名前を団チャで書き込んだ後、リアルの友人とのやりとりで「職種」を「触手」と誤変換したメッセージ送る事故が起きた。とても悲しい。

 

蒼くん (相葉夕美)
寝落ちの権化。入団時は蒼騎劉(変換めんどくさい)という名前だった。
団長がいない時に団イベで指揮を執ったり寝たりしている。人事部も担当しており、多くの団員を拉致入団させている。

アウトローなので多くの前科がある(蒼’s 枕story TOE出版 参照)。チーカマ違法摂食事件(団長のチーカマを食べた)は記憶に新しい。

 

鬼いちゃん (鬼百合)
船底の書き取り牢に棲まう鬼。(牢へのアクセス方法:団シート下部の「書き取り牢」タブをクリック。【!閲覧注意!】)
ゼタと花澤香菜が好き。好物はルーマシーオオコンニャク。鬼いちゃんの前で水着ゼタというワードを口にすると牢に引きずり込まれるので気をつけよう。

 

いぬさん (ただの鳩)
先日「鳩サブレ」から「ただの鳩」になったいぬさん。いぬさんは鳩なので、新しく入った方は勘違いしないように。ただ、鳩とは言ってもいぬさんなので、鳩と間違えないように注意してください。いいですか、いぬさんは鳩です。

 

神 (देव)
両手と局部にクリムゾンフィンガーを嵌めた神です。
(वह एक समुद्री शैवाल है।)
彼はGIF画像を送ってきます。
(वह हमेशा ईंटों खाती)
団員は神に供物を捧げ、
(मैंने देखा है कि गंभीर।)
そして祈りましょう。
(बेकन सबसे स्वादिष्ट खाना है)
ーーオーム。
(ーーशिश्न)

 

洗剤さん (ひきわり納豆)
ソ。土ガチ勢の人。
先日「中性洗剤」から「ひきわり納豆」へと改名し(追記:一個前の名前は保温弁当箱でした。くさそう。謹んでお詫び申し上げます。)いい匂いから一転して臭くなった。団で上位の戦力と栄養価がある。
ふとツイを見たら私がこの文章を書いている間にヒヒイロカネを脱法してた。おめでとう。あとで団長室に。

 

AREXさん (T-rex)
食物連鎖の頂点にいる人。
グラブルの他にFGOとシャドバもやってるみたい。いつか対戦したい。
6人HLはあんまりやってなさそうなので、今度連行しようと思う。フラムとか。

 

以上2ページ目の人たちです。

 

団員①

団員向けです。

主に新しく入団した人用。

 

ゴメーーーーーーーーーーーーース

団の設立者で副団長。設立当時の団名はhutaba団とかだった気がする。

普段は団チャには参加しないけどエッセルの話題を見かけると饒舌になる。先日エッセルを最終解放した。エッセルが好きすぎる人。

推しキャラはクラウディア。

 

グランくん

狂気担当。彼の奇声が団員の目覚ましになってる。

榛名を偏愛している。推しキャラはもちろん榛名。愛が重すぎて榛名も大丈夫じゃないって言ってる。

 

穂夏さん

参謀。古戦場シートの作成・更新とかしてる人。いつ寝てるの。

空前絶後超絶怒涛の土芸人。土を愛し、土に愛されない人。

でもこの前ブローディアを当てて相思相愛になった。オクトー最終期待してます。

 

passさん (醸造酒)

お酒の人。血中アルコール濃度が92%くらいある(団長調べ)。

ティターンを7個(?)引いているから多分マッチョが寄ってくるフェロモンとか出てる。

 

こんどーさん (kondo)

癒し担当の覆面レスラー。天然でたまにめっちゃ可愛い発言をする。可愛い。

一級フラグ建築士で、彼が何かを危惧する発言をすると因果律が捻じ曲がり危惧した通りの事象が発生する。可愛い。

 

ロリコンさん (Катюша)

ロリコンでドMで廃課金者でロリコンの人。木を切って生きてる。

最近グラブルネームを改名し「Катюша」(ロシア語でカチューシャという意味)になったが、これはロシア系幼女のメタファーという説が有力。

数少ない最終解放ウーノ所持者。

 

斎樹さん

多くの謎に包まれている人。その謎に迫るべく、斎樹さんの団員室に潜入した私は驚愕の事実を目の当たりにした。なんとーー以下、機密情報につきアクセス権限を持たない者は閲覧できません。

 

サイキネくん

エスパータイプの人。推しキャラもツイのアイコンもネモネ。重度のネモネモ症候群罹患者と思われる(今みたら推しキャラが闇オストロに変わっていたため、症状は回復傾向にある模様)。

この前マッチョを引いて土ガチ勢への道を歩みだした。

 

たまさん (たまのらんち)

TOE有識者。特に古典文学とかに明るそう。

入団当初はグラブルネームが「たまらんち」だった。これは「堪らん」に接尾語の「ち」がついた「たまらん-ち」なのか、「たま」の「ランチ」つまりご飯を意味するのか団内で論争が起きたが、先日の改名により後者に軍配が上がった。

 

以上1ページ目の人たちです。

 

たぶん続くよ〜

地球の明るさ

備忘録です。

地球の明るさ

恒星の明るさは、見かけの等級(地球から見たときの明るさ)と絶対等級(10パーセク,33光年くらいの距離から見たときの明るさ)で表されます。

当たり前ですが、地球の明るさは地球上では測定できません。また、地球は惑星なので、恒星の絶対等級とは別の定義の絶対等級で表す必要があります。

惑星の絶対等級は
H=m(sun)-5log(r√a/d0)
で算出できます。
ここで、m(sun)は太陽の1auからの視等級でおよそ-26.73、rは惑星の半径 [km]、aは惑星の幾何的アルベド(光を反射する度合みたいなもの?)、d0は1auで1億4960万 [km](地球の軌道半径だよ)です。

地球の半径r(earth)は6371 km、地球の幾何アルベドは約0.37らしいので当てはめて計算すると
H(earth)=-26.73-5log{6371√0.37/(1.496×10^8)}
≒-3.8等級

これが実際にどのくらいの明るさなのか、太陽と比較してみましょう。

恒星の絶対等級を惑星の絶対等級に落とし込むには、恒星の絶対等級から31.57を引けばいいっぽいです。
太陽の絶対等級は+4.8等級なので、
H(sun)=4.8-31.57≒-26.8
地球と太陽の等級の差は
-3.8-(-26.8)=+23
等級が1小さくなるにつれて明るさは約2.5倍大きくなるので、
地球の明るさは太陽の1/(2.5^23)倍
すなわち、地球は太陽のおよそ2.1億分の1の明るさとなります。ほんとに?

合ってるか分からないけど眠いので終わります。間違ってたら教えて下さい。

色の逆転クオリアの反証

人間が抱く色への印象が先天的であれば「色の逆転クオリア」の反証になるのでは? と考えたので言語化します。

 

色の逆転クオリア

 

目の前にリンゴがありますね。

 

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あなたにはこのリンゴが何色に見えますか?

 

恐らく「赤色」と答えるでしょう。

たった今、リンゴの発する波長約700 nmの光が網膜によって電気信号に変換され、脳に伝達されました。そして、あなたの脳は「赤さ」を感じ取ったのです。この脳が感じ取った「赤い感じ」を色のクオリアと呼びます。

 

しかしながら、全ての人がリンゴを見てあなたと同じクオリアを感じるとは限りません。例えば、私がリンゴを見たときに感じる色のクオリアは、あなたにとっての「青色」かもしれないのです。

あなたも私も、同じリンゴを指差して「赤色」と言うでしょう。しかし、二人の脳が感じているクオリアは違っています。仮に、リンゴの色をトマト色と言っても無駄です。私にはトマトもあなたにとっての「青色」に見えているのです。

会話が通じていても、各々が感じている色のクオリアは違うかもしれない。

このような問題を「逆転のクオリア」と言い、証明しようのない問題とされています。

 

色に対する先天的印象

 

話は変わって、色に対するイメージについて。

女の子はピンクと青のどちらが好きでしょうか。恐らく、多くの女の子がピンクを選ぶでしょう。ピンク色は女の子の色、青色は男の子の色というイメージが私たちにはあります。

イギリスの神経科学者、アニャ・ハーバートとヤズ・リンは、この謎を実験的に検証しました。国や年齢の異なる被験者に対し、様々な色の中から好きな色を選んでもらう、というシンプルな実験です。

実験の結果、国や年齢を問わず、女性は赤系統の色を選択しました。また、男女の違いを理解していない赤ん坊に対しても同様の実験を行ったところ、男の子は青系、女の子は赤系を好むという結果が得られました。

このことから、私たちの色に対して抱く印象には先天的な要因も作用していると言えます。

 

では、先天的な要因とは一体なんでしょう。

ハーバードとリンは、アフリカに住む人類の祖先が関係していると考えました。約1万年前、サバンナに住む女性は野菜や果実を採取する役割を担っており、女性は赤く熟した果実に見慣れ、また男性は狩りに適した晴天や貴重な水源の色である青を好んでいたと考えられます。そしてその遺伝子が私たちに刻まれていると言うのです。

 

 

逆転クオリアの反証

 

色に対する印象に先天的な要因が関わっているとするなら、祖先が熟した赤い果実を見て感じたクオリアと、私たちが赤い色を見て感じるクオリアは同じ「赤色」のはずです。もし祖先が熟した果実を見て、私たちにとっての「青色」のクオリアを感じていたとしたら、私たちは青色に対して女性の好む色というイメージを持つはずです。ゆえに、祖先と私たちの感じるクオリアに差異はない、つまり、全ての人類は共通のクオリア感じていると言えます。

 

以上、「人間の色への印象が先天的要因に依る」のなら、逆転クオリアは反証されるかもしれない、というお話でした。

 

おしまい